まつ毛で女度アップの方法

まつ毛で女度アップの方法

「まつ毛」は役に立っているのか

「眼は口ほどに物を言い」という諺が有るように、眼は人の表情にとって大切なチャームポイントです。
眼がイキイキとして澄んでいることは男女に関わらず接する人達に爽やかな好印象を与えてくれます。

 

そのように大切な目元を引き立たせてくれるものの一つに「まつ毛」の存在が大きく関わっています。
少女漫画の主人公の顔を見ても、お人形を見ても「まつ毛」は長く伸びて強調されています。

 

映画やテレビの女優やモデルも眼を強調するために「まつ毛」に気を配って魅力ある眼を演出しています。
このように眼の魅力にとって大切な「まつ毛」について、当たり前に存在しているものとして考える以外に私たちは余り知識を持っていません。

 

まつ毛のお洒落を考える前に「まつ毛」という存在についての豆知識を持つことでまつ毛に対する愛情も湧いて来ます。
まつ毛は人間だけに有るものではなくて、かなりの種類の動物にも有るのです。

 

犬や猫、馬、キリン、などの哺乳類は勿論のことダチョウなどの鳥類にも見られますし爬虫類の中にもまつ毛を持っているものもあります。
ラクダのまつ毛は特に長いので動物園に行ったら観察してみてください。
では「まつ毛」は何のために存在しているのでしょうか。

 

何かの役に立っているのでしょうか?
一見なんお役にも立ってないように見える「まつ毛」も、立派に役立っているのです。

 

一番の役割は「ゴミが眼に入るのを防いでくれている」のです。
砂漠地帯に生きるラクダの「まつ毛」が濃くて長いのは砂塵が眼に入るのを防いでいるのかもしれません。

 

人間の「まつ毛」は眼の上下の瞼の皮膚と眼の粘膜の境目に1列3層なって生えておりますが、通常3ヶ月~5ヶ月という毛周期で生え変わります。
不思議なことに世界中の大部分の人達は長い「まつ毛」を好む傾向にありますので、「まつ毛」についての手入れや美容も世界的に流行しています。

間違った「まつ毛」の手入れに注意

基本的に「まつ毛」は、毛周期という生え変わりの周期は3ヶ月から〜5ヶ月と言われていますので、その期間の適切な手入れと栄養の補給で伸びる速度も長さも違ってきます。

 

また、年齢によっても「まつ毛」の生える量も違ってきますし抜ける率も異なります。
「まつ毛」の組織や仕組みは毛髪などの他の毛の仕組みと大きくは変わりませんが、毛根には毛母と呼ばれる部分で「まつ毛」の細胞が分裂して毛が生えて来るように出来ています。

 

毛細血管から運ばれてくる血液から、この毛母が細胞分裂するのに必要な栄養素が運ばれてきますので健康管理と手入れの良さで「まつ毛」の伸びか方も違ってきます。
毛周期の中のアナゲン期{成長期}が40~50日ありますが、この期間に毛乳頭から栄養を吸収して毛母で毛になる細胞が分裂を起こして「まつ毛」が育ってきます。

 

また、カンゲン期{退行期}には、毛母細胞の分裂がストップして「まつ毛」は小さくなって抜けて行きます。
「まつ毛」は年齢が増えて来ますと毛母細胞の働きが遅くなりますので短く細くなり抜けやすい物になりますが、適切な手入れと栄養素の補給で相当な違いが出てくることが判明しています。

 

「まつ毛」が抜けやすくなる原因には加齢の原因だけではなくて、間違った美容方法でマスカラやビューラーの強い刺激で抜けてくることもありますし、精神的なストレスや乾燥によっても抜け落ちることが分かっています。
人種によっても「まつ毛」の濃さや長さが違っていますので、外国人のまつ毛の手入れ法が必ずしも日本人に合っているとも限りません。

 

最近は色々な「まつ毛」に対する商品が売られておおりますが、体質に合わない商品を間違って使いますと返って抜けてしまう危険もありますので充分に注意が必要です。

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ